7、どんな順序で勉強すべきか(2)・受講料の高い予備校を利用せずに市販の書籍で司法書士試験に合格する方法を伝授します

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7、どんな順序で勉強すべきか(2)


では、主要4科目はどんな順序で勉強すべきでしょうか?

それは①民法→②商法(会社法)→③不登法→④商登法の順でやるべきです。

民法は私法の一般法といわれ、私法の基本となるものです。

民法が分からなければ、特別法たる商法はわからないのです。

また、不登法は民法を実現する手続き法ですから、民法の理解が前提です。

商登法は商法を実現する手続き法ですから商法の理解が前提です。

さらに、一部ではありますが不登法のなかには商法の理解を前提とするものがあります。

そこで上記順がベストといえるのです。

特に民法は出題数も多く、他の科目の理解の前提となるものですからしっかり学習してください。

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