6、どんな順序で勉強すべきか(1)・受講料の高い予備校を利用せずに市販の書籍で司法書士試験に合格する方法を伝授します

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6、どんな順序で勉強すべきか(1)


司法書士試験は11科目もあります。では、どんな順序で勉強すべきでしょうか?

わが国の法体系では憲法が最上位にあります。すなわち、憲法に反するすべての法律は無効です。とすると、先に憲法を勉強すべきようにも思えます。

 しかし、これは間違ってます。試験勉強は試験に合格しやすい順序で勉強しなければいけません。

 司法書士試験は8割とれば合格する試験です。

そして、択一70問のうち、民法・商法(会社法)・不登法・商登法の主要4科目だけで75%が占められるのです。さらに、記述式は不登法・商登法から出題されます。つまり、主要4科目だけで理論的には合格点を取れるのです。

もちろん実際には主要4科目は難問も出題されますので、他の科目も勉強する必要はあります。

しかし、主要4科目を終えていれば他の科目の全部が終わってない状態で試験当日を迎えても合格するチャンスは十分あるのです。

したがいまして、まずは主要4科目を勉強すべきといえます。

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