5、六法は何を使うか・受講料の高い予備校を利用せずに市販の書籍で司法書士試験に合格する方法を伝授します

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5、六法は何を使うか


法律の勉強には六法が不可欠です。

テキストを読んでいて条文が出てくるたびに六法を引く、そして過去問を解いていて必要な条文知識を六法にマーキングしていくことは不可欠です。

さらに、過去問を解いていて出てきた判例知識、先例知識も六法にマーキングするべきです。

司法書士試験は条文・判例・先例の知識問題が多いので、直前期に上記マーキングの箇所を読み込むことはとても有益な勉強方法になります。

では、どんな六法を使用すべきでしょうか?

受験生の中には判例六法と登記六法を使い分けるかたもいますが、次に紹介する登記六法1冊で十分です。この六法には判例・先例も掲載されています。

またこの六法は司法書士試験に不可欠な法律が漏れなく掲載されています。

実は司法書士試験に不可欠な法律がすべて掲載されている六法はほとんどないのが現状です。あってもあまりにデカすぎて図書館などに持っていけなかったりします。

その意味でも下記登記六法は必要不可欠です。

 

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