2、どういう姿勢で勉強するべきか・受講料の高い予備校を利用せずに市販の書籍で司法書士試験に合格する方法を伝授します

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2、どういう姿勢で勉強するべきか


市販の書籍を使って勉強するとして、その前提としてどんな姿勢で勉強すべきなのでしょうか?

これについては、定評のある書籍を1ページずつじっくりと読み込んでいくという方法も考えられます。

しかし、これは得策ではありません。

司法書士試験は大学入試と比べてもその範囲が膨大であり、そのような方法論では全範囲を終えることが極めて困難になってしまうからです。

そこでこの本を紹介します。

この本は司法書士試験用にかかれたものではありませんが、その方法論は司法書士試験に使えます。

ただし、この本では作者は過去問中心主義でテキストはあまり使用しなくても良いと述べていますが、法律の理解・記憶には体系的な理解が不可欠です。したがって必ずテキストはマスターしなければばりません。それ以外の大量高速回転という部分を参考にしてほしいと思います。

 

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