司法書士試験における暗記のコツ・受講料の高い予備校を利用せずに市販の書籍で司法書士試験に合格する方法を伝授します

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

司法書士試験における暗記のコツ


司法書士試験は覚えなければならない量がとてつもなく多い試験です。

この点においては数ある国家試験の中でも司法書士試験が一番でしょう。

暗記力に自信がある人は別として普通はかなりの工夫をしないと試験に合格はできません。

そこで、少し暗記のコツを書きたいと思います。

巷では教材をグルグルと回転させるやり方がはやってるようですが、ひと工夫するとより効果的だと思います。

それは忘れる前にごく短期間で数回繰り返すことです。

たとえば月曜日に民法の過去問を30問やったとします。

そのとき自分が覚えてマスターすべき肢にチェックをします。

これを再度覚える作業を民法の問題集全部やったあとにやるとシンドイです。

だってそのころには忘れてますから、、、。

ですから、覚えた翌日に再度やるのです。

昨日やったところなので仮に忘れていてもすぐに覚えられます。

また、時間もかかりません。

で、さらに翌日も翌々日もやります。

3~5回もやればほぼ忘れなくなります。

しかも仮に5回やったとしても記憶の喚起に時間がかからないのであっというまに繰り返せるのです。

ぜひ試してみてください。

ポイントは今日覚えたことを数日間連続して繰り返すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト
Copyright © 独学司法書士 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。